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フォークポケット

【タイプ】オープンタイプ

フォークポケットの入り口下部にのみ下板があるタイプで、それ以外の部分は剥き出しになっております。
床下構造の大きな変更無く、自重の増加も少なく、安価にフォークポケットを構成することができます。

【タイプ】クローズドタイプ(筒形)

フォークポケット全体が筒形形状の部材で構成されているタイプです。
それによりフォークリフトの爪がフォークポケット外に及ぶことが無く、ハンドリングミスによる
床下構造の損傷を無くすことができます。
またフォークポケット内部に水が溜まることを抑制するため、フォークポケットの下板に水抜き穴が
設けられております。

【構成】1セット

実入り用/空用を兼ねてフォークポケットを1セット(2つ穴)設けた一般的なタイプです。
フォークポケットの中心間距離はISO1496-1により定められております。
なお40ft超のコンテナでは一般的にフォークポケットはございませんが、空用のみの前提で1セット
設けることが可能です。

【構成】2セット

実入り用/空用を分けてフォークリフトでの運用を可能とするために、フォークポケットを2セット(4つ穴)設けたタイプです。

【構成】四方挿し

一般的にコンテナのフォークポケットは、床下クロスメンバーと同方向に長手方向の面に設けられますが、長さの短いコンテナで四方向どこでもハンドリング可能とするために幅手方向の面にもフォークポケットを設けたタイプです。
(床荷重を支えるためには床下には一定の補強が必要なため、コンテナ床荷重との兼ね合いによっては対応不可の場合もございます。ご希望の際は是非ご相談下さいませ。)